ポコあポコ

タイトルは学生時代に読んでいた小道迷子さんの競馬の4コマまんがから頂きました。登場するゆるくて憎めないキャラクターが良いです。

EX_MACHINA(エクス マキナ)

イギリスのSFスリラー映画。 序盤のあらすじ 巨大IT企業に勤める主人公ケイレブは社内の重要なプロジェクトに応募して選抜される。プロジェクトは人里離れた携帯も繋がらない別荘で一週間実施されるが、社長ネイサンから直々に下った指示は開発したAIのチュ…

職場の人の相談事について

たまに職場でどうでもいいことを指示・相談する人がいる。大抵、仕事で使った機材を整理しろだの、書類の書き方を統一しろだの、大切ではあるんだけど何故今なんだ?というような場合がある。おそらくその人は相談したいのじゃなくて人とのつながりを実感し…

新しい職場に異動して4カ月が過ぎました

4カ月程前から職場を異動して新しい部署で仕事をしているけどやっと人間関係がこなれてきた気がする。気楽に冗談を言ったり気兼ねなく相談できたり以前より私に対する仕事仲間の親密度が増したような気がする。 話が変わるけど遺伝子の研究をしている人の本…

和製英語

ITシステムを海外で売るためにメニューを英訳している。普段はGoogle先生にお願いして和文を英訳してもらうのだけどしっくりこない場合がある。直訳すると変だし海外では該当する言葉がなくて頭が痛い。今回の場合、色々なサイトで調べてみるとどうやら対…

日本の近代史が面白い

私は歴史が面白い。特に因果関係をひろって歴史的なイベントに発展していくのが判るのが楽しい。例えばヨーロッパの中世において蛮族が玉突き状に移動してきたらローマが滅びたとか。 世界史も楽しいけど日本史も明治維新から戦後の復興あたりの評価史が面白…

居心地の良い場所で読書する

本が好きだけど家にいると誘惑が多くて読書に専念できない。読書が一区切りつくとおもむろに目の前のパソコンでネットにアクセスしてしばしツイッターを見てしまう。つまり私の場合、家は居心地が良すぎる。 なので積極的に外で読書に専念できる環境を探すこ…

自分のなかの「ものさし」の見つけ方

仕事においてお互いの課題に対する認識がズレていて意見が合わないことがある。哲学の世界でも似たような議論を延々としていて自分の認識(主観)と物事(客観)は一致していると証明できないことが証明されたことになっている。よって客観が不確定なら絶対…

サイゼリヤ

読書が好きだけど家にいると誘惑が多い。例えばNETFLIXで「食の軍師」をみてしまうとか。とても面白くて昨晩から6話くらいぶっつづけて観てしまった。 そんなわけで外で居心地よく読書する場所を探すけどなかなか見つからない。ネットで検索しても喫茶店と…

丹波屋

今日は新橋駅前ニュー新橋ビルに入っている立ち食いそば屋さん丹波屋にいってきました。 ニュー新橋ビルの周りをぐるっと回ってお店を発見。ビルの一角を利用したこじんまりとした店舗。店内は想像していたよりより狭い。L字カウンターで4~5人が入ったら…

人に仕事を押し付けるのがうしろめたいときがある

ときどき人から仕事を依頼されると断れないときがある。それは人が自分の助けをもとめているのを断るのはおかしいとか、人に嫌われたくないという気持ちがあるからかもしれないけど 一番の原因は状況によって変わる損得勘定ができないからだと思う。 私は損…

回答が早いこと

メールの返信が早いと言われて喜ばれたことがある。私はあまり早さを気にしていない。まあ喜ばれるならいいかと思うけど別に喜んでほしいわけじゃない。だとすると私は何故そんに返信を急ぐのか。 例えば回答を待っている人を待たせたくない、というのがある…

最近英訳が楽しい

最近自社で開発しているITシステムの紹介ビデオを編集しています。日本語版がすでにあって吹き出し英訳するんだけどなかなか面白い。 最初に断っておくと私の英語知識はは中学から高校レベルでTOEICのscoreも700くらいです。なので英語に堪能な人から見た…

ちょっとしたストレッチがいい

最近事務所で仕事中に膝の裏が張ったり足が痺れることがある。姿勢が悪いからだと思っていたところたまたま腰痛対策の講座が開催されていたので受けてきた。結果としてなかなかよかった。 インストラクターの話によると人は歩いているときでも仕事をしている…

健康イベントに参加しています

とある健康イベントに参加している。万歩計を持ち歩いて歩数が多い人やキリ番の人が表彰されるらしい。 私は普段昼休みジョギングをしているけど同じジョギング仲間の方(その人はとてもいい人です)は万歩計を持って走っていると聞いた。それを聞いたとき私…

予告された殺人の記録 G・ガルシア=アルケス

作家の市川拓司が紹介していた「百年の孤独」という本に興味があるけど図書館で貸し出し中だったため同じ著者の本を読んでみた。なんと表現していいか判らないけどとてもリアリティがある物語でした。 嫁入り前の妹を汚された兄弟によってサンティアゴという…

イライラしているときの対応方法

仕事で人間関係がこじれるとなかなかうまく解消できない。私は私の立場から正当な主張をする、一方相手も相手のの立場で主張すると往々にしてどちらかが我慢することになる。相手の主張が通ったときにその気が進まない仕事をするととても嫌な気持ちになる。 …

たまに会える人がいるといい

たまに会う人は私の変化に敏感になる。前回会ったときの記憶と照らし合わせた時のイメージが残っているのでしょう。 今日行きつけの床屋にいってきた。1カ月ぶり。カットしてもらうため椅子座ったらいきなり言われた一言が「お客さん太ったでしょ」。ドキッ…

理不尽な思いが心を占める

誰でも会社で理不尽な目や納得いかないことを経験したことがあると思う。私の中でふとしたひょうしにそれが再起する。嫌な記憶は主に人間関係からくるものだけど特に相手が上司だったりして自分が弱い立場であるときにそれは大変。路頭に迷った私の怒りの感…

スシロー かけうどん

腰痛対策の講習でいい感じだったので100円ショップでストレッチボールを買ってきた。家にある空気入れでふくらまそうとしたら空気注入部分の口が合わないことに気付いて空気入れを買いに外出。ついでに晩酌代わりに近くのスシローに寄ってきた。 日本酒や…

言葉だけの会話はぎこちない

事務所に戻ったらAさんが事務所のメンバとおしゃべりしていて私のことに言及していたのが耳に入った。それとなく尋ねてみるとAさんが担当するITシステムを海外に紹介する際の英訳のチェックを私に分担することについてらしい。 Aさんは「私英語がからきしダ…

金曜のバカ 越谷オサム

社会との関係性が上手くいかないときがある。たまにそれは自分の一人相撲だったりするわけだけど本人はそれに気づかない。なんとかして今の状態から抜け出そうとあがくけど周りが見えていないため迷惑をかけまくる。あとから思い出すとそれを受け止めてくれ…

そばうどん 東 (アヅマ)

途中でポツポツと雨が降り出してきた。やや早足になる。 JR御徒町駅から東に歩いて5分くらい。清洲橋通りの交差点にそれはある。 そばうどん 東 (アヅマ)店舗の看板が大きすぎて近くで写真撮ると収まりきらない。独立系のたちぐいそばの店舗は本当にに個…

トルストイ 人生論

たまになぜ私は仕事をするのか?と思う。もちろん生活の糧として必要という話はあるけど、少なくとも私はやりがいのある仕事でないと楽しくない。じゃあ楽しい(幸福)とは何なのか?どうなったら幸福なのか?と考え出すと納得のいく結論は簡単にでない。 古…

六文そば 須田町店

神田にある六文そば須田町店にいってきた。前々回、前回とお店が休みだっため今回が3度目の訪問。 一般的なチェーン店にはない独自の雰囲気があっていい。店舗が角にあるため入り口が2つある。立ち食いそばとしては珍しい立地。それにしてもいい天気。 頼…

会話を交換しながら互いの認識をすり合わせるのがいい

人から聞かれた質問にすぐに答えることができないときがある。私からすると情報が足りなくて何をどこまで答えたらいいか判らない。前提条件が乏しいためいくつか選択肢がでてくるけどどれが正解か断定できない。(時には非常に懐疑的になってとんでもない選…

突然、予想斜め上の質問をされると混乱する

私が意見を主張中に突然相手から(私の知らない単語を使って)質問されると思考が停止する。順調に流れていた私の意識が固まる。混乱して相手に必要以上に再説明をお願いしてしまう。そんなときがある。 事務所にある私が管理するパソコンを廃却する予定だっ…

小林秀雄 考えるヒント

ITシステムの企画書を作ることがあるけど、論理的な筋を構築したり鋭い洞察を交えながら読む人の興味を引き出し自分の思いを主張する。そんな企画書ができれば楽しいと思う。 考えるヒントは近代日本の文芸評論家、小林秀雄のエッセイ。出版社の編集者が出す…

越谷オサム 空色メモリ

好きな人を前にするとどうしていいかわからなくなる。思いもかけないことを口走ったり、自意識過剰になったり、相手の興味を引こうとする。端から見ると明らかに空気が読めない人になってしまう。そしてそんな昔の自分をなにかのひょうしで思い出すととても…

スマル亭 静岡店

カジュアルは強い。一見様お断りという見えない壁がない。スタバやサイゼリヤでさえ店の前をうろうろしつつ店内の客層や混み具合を確認していた時期があった。忙しいときに入店してぼっちで放置とか耐えられない。 その点立ち食いそばはいい。お一人様向けに…

越谷オサム いとみち 二の糸

人の優しさに触れるのが苦手。会社で仕事をしていても自分でなんでもやろうとしたり、人に頼ったりすることが苦手です。そんなときに優しくされてしまうとつい突っぱねてしまう。つくづく不器用な性格だと思う。 いとみちの 二の糸(2巻目)ということで人との…