ポコあポコ

タイトルは学生時代に読んでいた小道迷子さんの競馬の4コマまんがから頂きました。登場するゆるくて憎めないキャラクターが良いです。

市川拓司 ぼくが発達障害だからできたこと

市川拓司が発達障害者だと知らなかった。著作の「いま、会いにゆきます」を読んだことがあるけどフワフワした世界観でロマンチックな話という記憶。 市川さんは小学生のときから多動・多弁がもとで辛い思いをしたり、躁鬱の母親を抱えて母親が死んでしまうか…

読書 陽だまりの彼女

小さい頃近所に仲が良かった子がいて良く遊んでいたけど小学校に入って友達が増えたせいかその子とは疎遠になってしまった。もしそうならずにつき合いが続いていたら今頃どうなっていただろう。 陽だまりの彼女(著者:越谷オサム)は、社会人になった主人公…

読書 いとみち

行きつけの図書館で目当ての本を借りたついでに読み易い小説をネットで検索。越谷オサムが良い感じ。陽だまりの彼女が有名らしいけど在庫がなかったため「いとみち」を借りた。 コテコテの津軽弁でしかコミニュケーションが取れないため中学時代は友達とも会…

読書感想 おもいでエマノン

ジャンルとしてはSF。親から受け継いだ記憶を自分の記憶ととともに子供に引き継ぐ。そうやって地球に生命が発生してから30億年分の記憶を抱えながら生き続ける少女エマノンを軸に物語が展開していく短編集。まだ3話目の途中だけど個人の力だけではどう…

読書場所を求めて(山手線)

休日によく読書するのですが、都合の良いことに家の近くにマックがあるため、よく利用しています。駅近辺に見かる店舗のような、狭い席はなく、比較的ゆったりとしたスペースがあり、自分のお気にいりです。 しかし、毎回マックというのも、マンネリ化してき…

アイデアを生み出す方法

今日打ち合わせで、アイデアを発想するプロセスについて分析する話がでて、ちょっと考えることがありました。つまり、どうしたら人に新たなアイデアを与えることができるか、て話。それについて、以下の記事でもちょっと触れたのですが、自分は、アイデアと…

直観を信じること

昨日の記事で、直観に頼りすぎるのが良くないと、書きましたが、やはり大切じゃなかろうか、というお話。 直観の功罪 - ポコあポコhalfday.hatenablog.com 自分は、社内に提供するシステムを、開発するグループのリーダーをやっていますが、よく上司から中期…